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映りの画像2

2012/06/26 01:25
今日は代休で、京都水族館へ。
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淡水魚をず〜っと見ていたい。(海のお魚でもいいですけど)
夜8時以降は、”おとなの水族館!子供入場禁止!”、みたいにしてくれないかなぁ・・。
あとカップルも禁止で。 夫婦は可。   ・・・んな無茶な。

イルカショー初めてみました。  筋肉の塊ですね。
控えめなショーでした。 
「イルカがかわいそう」との声に配慮したんだと思います。


昨日は出先にて青江を拝見。
仕事場でも青江を二振り拝見。
最近青江の実力をちょっと浅く見ていた自分に気が付きました。
凄いのが有ります。


話は飛びますが、先日の映りの画像。
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この画像は内曇時の山陽道鎌倉初期の太刀。
平地に映りがよく出ています。
しかし本当は鎬地を画像処理で黒くした物。
実際はこちら。
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研ぎ上がりに近い、鎬地を磨いた様な状態が最初の画像で、研磨中はこの画像の様な状態に有ります。

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画像では少々分かり難いかも知れませんが、棟には断続的に棟焼きが有り、それを起点として丁度その長さの分だけ映りが出ており、それが刃に向かって垂れて居ます。(焼き頭から立ち上がると言う雰囲気では無い)

映り部分の鉄の硬さは様々有るようで、一概には言えません。
この画像の映りに関しては、映り部(白っぽい部分)が暗帯部(黒っぽい部分)より微妙に盛り上がっており、映り部の方が暗帯部よりも硬い事が分かります。

映りと言う物はそれ自体が作刀や研磨、鑑賞、鑑定などに於いて一つのテーマとなるほど重要な要素であり、未だ謎が多く大変魅力的な存在です。
この僅かな画像ですがブログに載せさせて頂こうとした際も私には分からない事が多くあり、色々と御教授を頂きました。 ありがとうございました。(私の場合、謎と言うより単なる知識不足です)
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映りの画像1

2012/06/24 00:13
映りがよく出ています。
画像
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臭いので

2012/06/23 10:22
私の田舎ではザリガニは居ないので珍しいのですが、町の子供は死んだザリガニなど臭いので拾わないそうです。(一応私の田舎でもザリガニは居るそうなのですが、毎日の様に川に行っていた私でも一度も見た事が無い)
そうなのかぁ、ごめんよちびっ子達。おっちゃん知らんかったわぁ。
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最近の

2012/06/22 00:59
田んぼにザリガニの死がいが有りましたが、これが何日もそのまま有るんですけど・・・。
小学生も沢山行き来してますが。
小学生なら普通ザリガニが死んでたらとるでしょうよ。
小さい生きたザリガニも居ましたが、捕獲されずにずっと居ましたよ。
小学生も忙しいですか?最近は。
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秘技!

2012/06/21 00:38
「秘技」をyahoo辞書で見たら1、2と二つ有りますが、1の方です。 
2じゃないですよ・・。

内曇を引いて居りましたら、秘伝にでもなりそうな事がありました。
常日頃使用している石なのですが。
この工程でまだこんな発見があるのですねぇ。 驚きました。
あ、秘伝と聞いて笑う事無かれ、ですよ。
秘伝すなわち個性でもありますから。

初期の刀剣研磨コンクールでは赤羽刀から時代や位を揃えて選出した刀で研磨を行い審査されたと言う事が昔の刀美に書かれております。
材料の条件を揃えると言う訳です。
しかし、数回のコンクールの時点でこの様な現象が生じたそうです。

 「個性が消えた」

「同じ様な刀を色々な研師が研いだ。 ・・・みな同じに見える。 戦前の研ぎは各流派や個人の個性が強く出ていたのに・・・。」 っと言う具合です。


まず研磨技術等研究会(研師会)と言うものが発足しそしてコンクールが始まったそうなのですが、この研師会では各名流研師が集い、秘伝、秘事、皆公開。 (凄い会ですね!)
議論を尽くし、各工程、各部位に関し最良と思われる技術を選び「研師会流」とも言える研磨をつくり上げて行ったそうです。
そのおかげで研磨技術水準は格段に上がったのですが、個性も消えてしまったと・・。
しかしその後はこの反省点を踏まえ研磨技術向上が図られたと言う事です。


まぁこの技術も物になるかどうかは分かりませんが、もしも使えたらかなりの個性となりますので完成させたいです。



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葵の

2012/06/20 01:00
仕事で近年の斎王代を務められた事も有る方とお話をさせて頂く機会が有ったのですが、名家の御令嬢とは斯くも才識に富み正直(せいちょく)なのですね・・・。
うちも娘が居りますが、どの様に育てればその様な人格が備わるのでしょうか・・?!
ん〜、家柄でしょうか・・。 なら無理ですやん・・。
それは無理ですが、とりあえず沢山の人とあう事が大事なのかなと。


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平成24年6月 京都刀剣入札鑑定会

2012/06/19 01:25
先日の日曜は京都支部例会でした。
今回は私が当番で、鑑定刀5振りの調達・判者・解説担当で、入札は出来ませんでした。
鑑定刀は昨夏から構想していた品です。


一号 刀(大平造り) (注文銘)周防国杉田善昭作之
              平成十八年二月吉日
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二号 脇指(平造り) 周防国杉田善昭作
              平成十八年八月日

三号 脇指(平造り) 杉田善昭作
              平成二十年八月日

四号 刀 (鎬造り) (注文銘)
              平成二十一年八月日 杉田善昭作之 
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五号 脇指(平造り) (注文銘)
              杉田善昭作 平成二十三年五月



      
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キサゲを

2012/06/14 00:27
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キサゲを作ってもらいました。
このままだと手が痛いので綺麗にして使おうと思います。
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本日も

2012/06/12 23:59
今夜は山城物最上作3振り、大坂、それに楽しみな短刀2振りなど拝見。
色々とお話をさせて頂き大変勉強になりました。

誠に素敵な御品を頂戴致しました。
大切に使わせて頂きます。 
ありがとうございました。
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南紀重国を

2012/06/11 22:10
本日は車でダーっと走って南紀重国等を拝見しに行って来ました。

南紀の脇指を4振り拝見。
やはり凄い刀工です。

南紀を拝見したあとは、古名刀を鑑賞した様な気持ちが残ります。
古刀に見えると言う事ではなく、確かに”南紀重国を見た”のです。

これが正に”南紀重国を見た”と言う事なのでしょう。
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マタカモ

2012/06/08 23:30
今朝も来てました。 カモ。
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だからあなた昨日来て全部食べて行ったやん。
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カモニ

2012/06/08 00:22
昨日田んぼにカモが飛来してましたが、全部食べちゃったみたいです。
ホウネンエビもドジョウも何もかも。 タニシがころがってるだけでした。
凄いですねぇ、たった一羽で一日で。

ここ、洛北岩倉でも水田は激減しています。
少し前まで田んぼだった所が全て住宅に変わって行く。
一羽の鳥が一年生きるのに水田が何枚必要なのか知りませんが、多分もの凄く必要なのでしょう。
これじゃトキが日本から消えるわけだ。

様々なものが消えて行きますね。
生きて行けなくなったり、成り立たなくなったり。



車で3分ほどの所に有る蕎麦屋に久々に行った。
ここが好きなんです。
残念ながら私は蕎麦の香りが分かる様な繊細な舌は持っていないので、単にここのそばつゆが好きなだけなんですけどね。
昔読んだ本に、プロの料理人でも同じ物を集中的に食べないとそれを理解出来ないと書いてありましたが、私も京都中の蕎麦屋を食べ歩けば蕎麦の香りとやらが分かる様になるのかなぁ・・・。

焼刃のキメの細かさは分かるんだけどなぁ。。 集中的に見てるんで。
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昨日の

2012/06/06 00:06
昨日の砥石はまだ試せず。
明日試せるかな。
もしもヒケが入らなければかなり面白い。
苦労する事が多い慶長新刀に使える様な物ならよいが。
そうなるとこれに近い砥質の品を入手したい。
また探すのが大変だ・・。
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どじょ

2012/06/05 00:16
もうドジョウの季節ですよ。
毎日田んぼの横を通りますが、水を張ってしばらくはアメンボくらいしか見当たりません。
しばらくすると蛙がタマゴを産んだり、ホウネンエビ?とかカブトエビ?みたいなのがちょろちょろ出て来ます。
そして毎年、ある日突然と言う感じでドジョウ登場です。 
水門の開閉の関係でしょうかね。
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今年のは結構大きいです。 13、4センチくらいでしょうか。 よく太っている。
ドジョウは生命力が強く、水無しでも生きると言う不思議なやつです。
口から空気を吸って腸にため吸収するんだとか。 妙なやつだ。
大好きなので十数匹飼っています。

いつも大変お世話になっている方に、古家の解体で出て来たと言う砥石をお借りしました。
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やたらと重い。
少し当ててみたがかなり面白い。
良いかも知れない。 
産地不明。
どこだろか?! 多分馬路だと思うが・・・。
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