研磨工程を ⑪

某日、刃取りを開始。
画像

刃艶を使います。
どの工程もそうなのですが、特に時間と根気が必要な作業かもしれません。


※艶入れ以降の画像はデジタル画像の性質上、刀身の実物よりも肌の出方が強く見えたり肉眼では全く確認出来ない色ムラが強調されたりと、画像としては課題の残る物です。  それらを解決するには部分画像を使用すれば済むのですが、工程の紹介と言う意味であえて刀身全体画像を使用致します。