八重の桜の

前々回の放送。 終わりのシーン、新島襄が船に乗り込むところ。 手には大小の刀が握られていました。 研磨させて頂いたのはもう何年も前ですので、まさかこのような形で見る事になるとは思いませんでした。 新島はこの大小を手放す事になりますが、後に同志社に寄贈されています。

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25年3月 京都刀剣入札鑑定

最近ブログの更新も滞りぎみです。 ネタ切れではなく、むしろ出来事は大量なのですが、なかなか書き辛い事も多くて。 本日は支部会。 一号 刀 身幅大変広く、よく反り大切っ先。 刃が低いので地鉄面積が広い。 樋。 大磨上無銘と思う。  並んで後ろから見ても青江。  青江(貞次)と入札。(古青江ではなく) 二号 太刀 中の少し腰の反り。 重ね大変厚い(…

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地艶を探す

近年で一番良いと感じていた地艶を使い切ったので新たに磨るべく原石を保管していた場所を探すも見つからず。 おかしい。  確かにここに有ったはずだが、と言うかこの石のはずだが割って磨ってみるとどうにも軟らかくそして色も違う。(原石と言っても5センチ程度の大きさで厚さ3ミリ程度の物が数枚だが) その石だと思い込んで2年ほど安心し切っていたので大変焦ります。 その後3時間ほど家捜し。  一時あ…

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今日もふらふらになるまで働きました。

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頑張って時間をつくりましょう

3、40代は仕事も何もかもいっぱい抱え込んでしまって大変な時期ですね。 しかし優先順位をちと入れ替えて頑張って走り込んでおります。(走るのを頑張るのではなく時間を作るのを頑張っている) 走り込むなんて言うのは大袈裟で、全然大した距離じゃないのですが、それでも時間を作る価値は大有りですよ。 その何倍もの時間が帰って来ますね。 しかし本当に時間をつくれない生活の方も沢山おられるでしょう。 乗りきっ…

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日本刀実践講座のご案内

日本刀実践講座のご案内です。 今月、3月23、24日の二日間、札幌の「北海道開拓記念館・講堂」に於いて、日本刀文化振興協会主催の文化庁受託事業「学芸員のための日本刀実践講座」が開催されると言う事でご案内させて頂きます。 刀匠、白金師、鞘師、研師による作業実演や講演などがあります。 学芸員に加えて一般の方の参加を募集しております。 詳しくは公益財団法人 日本刀文化振興協…

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