青蓮華を引く

今夜は青蓮華を引いた。 こういう物は石の名前にこだわったりまた石での苦労が浅い間はまず入手しない。 私も苦しまぎれで買った石である。 非常に硬い。 20歳くらいの頃か、数年間毎日の様に十数時間内曇りを引き続けたが、その経験が無ければ引けないと言うほどに硬い。 しかし内曇りでは到達出来ない肌になる。 全く引けない刀の方が多いけど。。

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古都です

本日は京都の三つ星店の御主人よりお招きにあずかりお料理を頂戴致しました。 京都でも特に格式のある落ちついたたたずまいのお店です。 時折見かける割烹着を着た若い方々は引き締まった雰囲気で、てきぱきと仕事をしています。 玄関さんや接客の方々は、にこやかにに緊張をほぐしてくれます。 完全な世界を体験しました。

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ナルメの石を

ナルメ用の石を探す。 久しくこのタイプの石をナルメに使用していなかったので試せる状態にした。 画像に見るとおり、どれも同じ砥石にしか見えない。 しかし4枚それぞれ砥質も研磨力も大きく違う。 天然砥石の良否は色で判断する(色や模様など)と言われているが、それで当たれば苦労はない。 昔はそう言う時代もあったのでしょうが少なくとも近年は簡単ではない。

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エナジーは効く?!

最近エナジードリンクって色々出てますね。 人によって様々だとは思いますが、私にはもの凄く効くので長時間運転の時は飲む事があります。 例えば先日。 午前7時、朝食を食べようと思ったが子供達に全部食べられてしまいレモンティーだけを飲む。 お仕事。 午前11時半頃昼食。 茶碗一杯のご飯と少しのおかず。 お仕事。 午後3時頃極小さなケーキとブラックコーヒー。 …

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映画でした

本日は映画関係のお仕事で朝から撮影現場に。 これほど日常との落差の大きい日もめずらしい。  落差と言ってしまうと、どっちが上でどっちが下だとちょっと語弊がありますか。 のべ20日間ほどたずさわりましたが私のは終了です。 色々刺激をもらいました。 どんな仕事でもやる気の無い人間は伸びんと言う事ですな。 ありがとうございました。

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今年は

花粉症、昨年までの今頃はかなりつらかったのですが、今年は本日の午後まで一切症状が現れず。 お昼頃までは「花粉症完治!」と思い、陽気にもさそわれて車の窓全開で走り回り、仕事場の窓も全開で仕事をしておりました。 何か治療をした訳では無いのですが、なにしろ無症状でしたので。 そしたら午後は鼻ずるです。 とは言え軽い。 目は全く痒み無しです。 どうしてしまったんでしょうか?! 

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八重の桜の

前々回の放送。 終わりのシーン、新島襄が船に乗り込むところ。 手には大小の刀が握られていました。 研磨させて頂いたのはもう何年も前ですので、まさかこのような形で見る事になるとは思いませんでした。 新島はこの大小を手放す事になりますが、後に同志社に寄贈されています。

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25年3月 京都刀剣入札鑑定

最近ブログの更新も滞りぎみです。 ネタ切れではなく、むしろ出来事は大量なのですが、なかなか書き辛い事も多くて。 本日は支部会。 一号 刀 身幅大変広く、よく反り大切っ先。 刃が低いので地鉄面積が広い。 樋。 大磨上無銘と思う。  並んで後ろから見ても青江。  青江(貞次)と入札。(古青江ではなく) 二号 太刀 中の少し腰の反り。 重ね大変厚い(…

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地艶を探す

近年で一番良いと感じていた地艶を使い切ったので新たに磨るべく原石を保管していた場所を探すも見つからず。 おかしい。  確かにここに有ったはずだが、と言うかこの石のはずだが割って磨ってみるとどうにも軟らかくそして色も違う。(原石と言っても5センチ程度の大きさで厚さ3ミリ程度の物が数枚だが) その石だと思い込んで2年ほど安心し切っていたので大変焦ります。 その後3時間ほど家捜し。  一時あ…

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今日もふらふらになるまで働きました。

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頑張って時間をつくりましょう

3、40代は仕事も何もかもいっぱい抱え込んでしまって大変な時期ですね。 しかし優先順位をちと入れ替えて頑張って走り込んでおります。(走るのを頑張るのではなく時間を作るのを頑張っている) 走り込むなんて言うのは大袈裟で、全然大した距離じゃないのですが、それでも時間を作る価値は大有りですよ。 その何倍もの時間が帰って来ますね。 しかし本当に時間をつくれない生活の方も沢山おられるでしょう。 乗りきっ…

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日本刀実践講座のご案内

日本刀実践講座のご案内です。 今月、3月23、24日の二日間、札幌の「北海道開拓記念館・講堂」に於いて、日本刀文化振興協会主催の文化庁受託事業「学芸員のための日本刀実践講座」が開催されると言う事でご案内させて頂きます。 刀匠、白金師、鞘師、研師による作業実演や講演などがあります。 学芸員に加えて一般の方の参加を募集しております。 詳しくは公益財団法人 日本刀文化振興協…

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弾痕

刀身に矢傷や弾痕が有ると言う刀が希にありますが、本当にそう言う傷だと思われる物を私は見た事がありませんでしたが、”これは間違いない”と思う物を先日はじめて拝見致しました。 身は戦中の本鍛錬刀です。。 白鞘に入ったままの状態で弾が当たっており、鞘の先の方に弾痕があります。 弾の当たった場所から木が鞘全体に激しく裂け、当然ソクイで貼った鞘の合わせ目も完全に割れております。 鞘の中では刀身…

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