備前物

しばらく備前物が続いておりまして。 これから備前物が続くのでと先日中山を仕入れに行ってきましたが、こんなに当たってくれる事は珍しい。 備前刀の仕上げは選択肢が多いので、どのタイプの仕上げが良いのかを見抜く力、感性を鋭くしておかなければならない。 ぼよよ~んとしとったらあかんな。

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映画 「武士の献立」

少し前になりますが、今年12月14日から公開される映画「武士の献立」の撮影に協力をさせて頂き、この度松竹株式会社さんよりバナーや指導時の画像などをお送り頂きました。 私が関わらせて頂いたのは、主人公が斬り込み前夜自ら刀を研ぐと言うシーンの研磨指導や劇中使用する刀の研磨等です。  撮影所での仕事は打ち合わせや研磨指導そして本番当日と4,5回だけで、あとは研ぎ場での作業。映画製作全体で言うと私が関…

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虎徹 貳ッ胴切落

研磨記録 新刀 武蔵国に「脇指 長曽祢虎徹入道興里 寛文二年五月十六日 貳ッ胴切落 山野勘十郎久英(花押)」を追加致しました。

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津どい

京都支部会報「津どい」の手元にある分をぱらぱらと読む。  20冊ほどありました。 この「津どい」はもう100号に迫っています。 加藤静允先生による表紙説明に編集後記、故生谷敬之助先生の「人と刀と」・・・。 第一号から全部読みたくなった。

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10月京都刀剣入札鑑定会 

一号 脇指 鵜の首造り。 表裏腰に二王の彫。 その上に多数の梵字を重ねる。 明るく乱れる刃。  新々刀だが大慶では無い気がする。 刃縁の肌に絡んでほつれる部分が向き合うものと離れる物が規則的に交互に現れる。(綾杉肌の刃縁と同じ) この手の物を見るのでこれに。  水心正次と入札。 二号 太刀 踏ん張り、先も幅狭まらず。 少し詰まる切っ先。 大房の丁子と小詰む物が入り混じる。 全面に乱れ映り…

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中山

中山が欲しく、今日は急遽砥石屋さんへ。 戸前は巣板系に比べると見た目通りの砥質が多いため比較的選びやすい。 下艶が欲しかったので、とりあえず柔らかく見える石を選び購入。 微妙に締まっている石が欲しいのだが、柔らか過ぎて全滅の可能性もあるなぁ。 見た目通りなだけに、見た目に頼ってしまい、冒険出来ない。 無作為に大量買いして、全部試すのが一番なんですが、何せ高価な物なので(・_・;

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みやこ刀剣祭り

10月は東京、大阪と各地で刀剣関連イベントが開催されますが、京都をご存知ない方はおられませんか?! 京都では「京都府美術刀剣商組合主催 第1回 みやこ刀剣祭り」が開催されますよ! 会場は5月恒例、京都刀剣まつりと同じ、平安神宮のすぐ横、「みやこめっせ」です。 開催日は今月、10月18、19、20日の3日間。 時間は初日が午前11時から午後4時40分。  二日目が午前9時30分から午後4…

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