ひろし

今日も仕事頑張ったので大好きなひろしでも聴きます。

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砥石が重石

上の子の習い事に送って行き、少し時間があいたので娘と知恩院へ。 それにしてもこの時期の京都は人と車で凄いことになってしまいます。 まぁ私は人ごみが好きですので楽しいのですが。 祇園花見小路あたりに車を止めたので歩いていると町屋の軒下で何かを押える重石に天然砥石が置かれていました。 手引きの鋸目が付く古い石でした。

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カニを

しかし冷えますなぁ。 カニでも食べながら、かなり早めの忘年会でもやりたい気分です。 今夜は備前物の艶。 下地に入る前の数日間、艶と拭いの組み合わせを検討し決定していたのだが、先日拝見した来物の熟し(こなし)が忘れられず、正直迷う。 明日最終的な決定をし、最後は以前頂戴した高見刀匠の鉄肌に頼る。

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京都刀剣入札鑑定会

一号 刀 肥前刀。 反り浅。 直刃。 平均より浅いタイプの反りだと思う。  近江大掾忠廣と入札。 二号 脇指 平身。 幅広、よく反り重ね大変厚い。 樋梵字樋。 樋中素剣。 美濃刃。 頭に錵凝り砂流し。 非常に迫力の有る刀。  伊賀金か越中かだと思う。  越中守正俊と入札。 三号 脇指 平身。 簾刃。地に黒い錵が多数。  丹波守吉道と…

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画像データを

最近も色々と御刀を拝見させて頂く事が出来ましたが、とりわけ心に残るのが、研ぎ場で拝見した来派の極めが付く大磨上無銘刀。 研磨は優しく抑えしっとりと上げ、青白い地鉄。 精美だが地錵が微塵に付き、肌目は研ぎで抑えても刀のよさは溢れ出ている。 尋常でなく冴えた直刃。    これだけ優しく研ぎ上げられているのに、この冴えが出るのか・・・と感動すら覚える。 作域が広いとされて居る刀工ではありま…

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刀絵図を

描く。 みっちり10時間以上費やしたがちゃんと描けたのは僅か1寸ほど。 刀絵図の強烈に上手い方がブログで画像を公開されていて、PCに取り込んだ絵図を見て勉強する。 今回描く時も画像を見てテクニックを真似しながら行ったのですが、どこが違うかすらつかめず、完成した物はただただ次元違いの仕上がり。 公開されている押形は墨書きタイプで刀剣史上最高レベルの押形の数々だと思う。 前例が無い…

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康光

研磨記録 古刀 備前国に「康光 寸延び短刀」を追加致しました。

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今日は掃除

仕上げ用の台をどかしてスペースを作った。 三尺の全身押形でも楽々だ。  こうなるともう仕上げ台は無しで行きたいが、床が傷むかねぇ。 アルカンサス地艶。

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