アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
京都 刀剣研磨
ブログ紹介
help RSS

− タイトルなし −

2012/05/18 22:56
本日は日本料理界の大変著名な方にお越し頂き多くのお話を伺いました。
日本料理を牽引し世界に発信するパイオニアとして御活躍されている先生です。
本当に奥深い世界です。
御高書を拝読し勉強させて頂きたいと思います。




何かを発信するには非常なパワーが必要ですね。
役割分担が必要です。
内曇を4日も5日も引く人はそれが仕事なのです。
発信するのはもっと大きな一つの塊からですよ。
なんて思っていたらこう言う世界になってしまったのでしょうか。
新しい役割を担い頑張っている方々が沢山おられます。
記事へトラックバック / コメント


色々と

2012/05/09 22:36
情報処理能力の低い私にとって最近ちょいと超えてる感じです。
気合を入れて行きましょうか。

さて最近は、
出先にて歴史上の人物の佩刀を多く拝見。そのうち全国的な話題になって来るでしょう。
出先にて、室町前期備前物、南北朝期と思われる磨上刀、越前新刀など拝見。
研場にて鎌倉後期山城太刀、南北朝期美濃、鎌倉末期大和在銘、差込研新作刀など多数拝見。

古刀期で、本国物であっても嫡流から少し逸れた感じの品やメジャー流派以外の品の中に、少し異風で、一時代ずれたスタイルを持つ魅力的な作品を見ます。
こういうのいいですね。
記事へトラックバック / コメント


昔の

2012/05/08 23:46
その昔の職人さんには字も読み書き出来ない人が多かったわけです。
刀工でも文字が書けないので銘をどうのこうの・・と言う話は沢山あります。
しかしいい仕事してる職人が多いですよねぇ。
ヨーロッパのどこかで大統領が代わるとか、中東がまた怪しいとか、んなこたぁ考えなくてもいいんですから、ずっと仕事に没頭すればいいんですから。(私も難しい事は考えてませんけど)
そう言う職人と勝負するんですから現代の職人もなかなか大変なのです。

昔の名も無き研師とちょっと一杯やってみたいですねぇ。
一年に何振り研ぐ?なんて話になったら、「たったそれだけかい?!」っと馬鹿にされそうです・・。
「平成の時代には内曇をここまで効かせないとダメなんだよっ」なんて自慢してやりますよ。
でもねぇ、「なんだこの力の無い内曇は!」って笑われるかも知れませんね。
であいつらは絶対に常見寺と細名倉の自慢をしてきますから、
そしたら100Wの電球と洗濯ソーダとタンガロイを自慢してやりますよ・・・。

内曇をずーっと何日も引いて居ると色々つまらぬ事を考えるわけです。
しかし2、300年ほど前の職人と共通の話題を同レベで盛り上がれるのが面白い。 多分。
記事へトラックバック / コメント


連休で

2012/05/06 22:05
ちょっと郷里に帰っておりました。
画像

記事へトラックバック / コメント


飲み過ぎました

2012/04/30 23:26
昨日は久々に外飲み。
飲んでた途中から全く記憶が無いです。
気が付いたら朝、リビングの床で寝てました。
どうやって帰って来たのかなぁ・・。
で今夜、嫁さんに聞いたら本当は、大量に鼻水を垂らした状態で玄関に倒れて居たらしい・・。
ん〜なんにも覚えていない。

今日は二人の方にお越し頂きましたが、話すうちにどんどん声が出なくなり、夜にはほぼ完全に出なくなりました。
ん〜、のどをやられましたな。 
声を潰したのは初めてです。
ま、普段からあまりしゃべらない人ですので支障は無いのですけど。
ジキニン飲んで早く寝ます。

記事へトラックバック / コメント


京都刀剣まつりですよ!

2012/04/28 22:45
今年も岡崎の「みやこめっせ」で第16回京都刀剣まつりが開催されます。



大きな地図で見る


今年は待望の刀匠会近畿支部ブースが復活するそうですよ!
高見刀匠と桔梗刀匠のサイトに告知されておりました。
高見國一オフィシャルウェブサイト
桔梗隼光刀匠のブログ

 開催日:5月2日(水)〜5月4日(金)
 時間:9:30〜16:40 (初日は11:00から、最終日は16:00まで)
 場所:みやこめっせ(京都市勧業館)B1F

同じく岡崎にある武道の聖地、”武徳殿(国指定重要文化財)”では武道の大会などが開かれますし、この時期の岡崎周辺は袴に刀、弓、薙刀などを肩に掛けた人々でいっぱいになります。
武徳殿は一度だけしか行った事が有りませんが、あの床に響く気合の荘厳たるや・・。 まさに聖地。
記事へトラックバック / コメント


最近は

2012/04/23 00:38
押形を描いております。
難しいです。 100倍練習しなければいけません。 
この状態からでも多分100倍練習したら(あと100本全身を描けば)そこそこ上手くなるのですから人間の能力とは凄いですね。
画像
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

京都 刀剣研磨/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]